誰でもやりがちな太りやすい行動

痩せたい
スリムになりたい
スタイルをよくしたい

こんな理想を描いている方へアドバイスです。

 

太っている人がしている行動を見る

「スリムになる方法」は検索したことがあるでしょう。

しかし「太っている人の行動」は検索したことないですよね。

逆の発想です。
スリムになりたい、ナイスバディになりたいなら、太っている人がしている行動の逆をすればいいんです。

これならわかりやすくないですか?

行動すべてを逆にしていいとは限りませんが、これはよくないだろうという行動はなんとなくわかるはず。

それの逆をやってみるのはどうでしょうか。

 

夜勤のはなし

若い頃、夜勤のアルバイトをしていたことがあります。

食品工場の流れ作業でした。
時間は夜の21時くらいから朝の6時くらいまで。

そのときに気づいたことがあります。

働く女性のほとんどが太っている。

年代は20代後半くらいから50代くらいまで。
その女性の8割くらいがいわゆる肥満体型だったんです。

作業服を借りて着替えるんですが、女性でも3Lとか大きな人だと5Lサイズの服を着てたんですよ。

その時はたまたまかな、なんて思っていたんですが最近になって繋がりました。

夜勤は太りやすい体をつくるんです。

 

昼夜逆転の生活

夜勤は昼と夜が逆転します。
本来寝ている時間に働き、起きている時間に寝ている。
これが大きな原因のひとつです。

自律神経の乱れ

寝ている時間(副交感神経・体が休んでいる時に働く神経)
起きている時間(交感神経・体が活動している時に働く神経)

副交感神経の働きが活発な状態で仕事をして食事をとります。
その状態ではエネルギーの吸収がよくなるために太りやすくなってしまいます。
おまけに自律神経が乱れ代謝も悪い状態。
便秘にもなりやすかったりします。

そして、夜勤明けは食欲が旺盛になりがち。
これは私自信感じていました。
家に帰ってきて眠いはずなのに、けっこう食べてしまうんです。

もうひとつ、夜勤者の食事で多かったのがカップ麺。
ただそこは経験者としてわかるんです。
味のはっきりしたものが食べたくなる時間帯なんですよね。
そして手っ取り早く食べられる。
こういう食事もひとつの原因なんだと思います。

 

そこから学ぶ逆の発想とは

夜更かしをしないこと

これ、とっても大切なことですよ!
と言いながら今23時です(笑)

ゆっくりとお風呂につかって、冷えないうちに布団に入る。
遅くても日が変わるまでには寝たいですね。

そして、寝る前には携帯やパソコンを見ないようにする。
ただし私のブログはチェックするように♡

副交感神経のリラックスモードでしっかりぐっすり眠ることが、太りにくい体をつくることにおいても大切です。

 

気をつけること

夜勤の仕事についている方は、食事を気をつけるようにしてください。
できるなら一気に食べずに時間を分けて食べる。
ジャンクフードは食べない。
夜勤明けの食事に気をつけるなど対処してください。

そうでない方は早く寝ること!
夜の食事は控えめにして、夜食は厳禁です。
そして朝は早く起きて朝食をしっかりいっぱい食べる。

これだけでも必ず変化はあらわれますよ。

試してみてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県高砂市にあるボディメイクスタジオ「からだすてき塾」代表 過剰なストレスから、極度の脱毛症を経験。 後にカッコいい体コンテストで好成績を収め、ダイエットやボディメイクとストレスが密接な関係があることに気づく。 流行りやノリで行うダイエットではなく、10年20年先まで体も心も健康で美しくカッコよく生きていける体づくりをお伝えしています。 【好き】犬(ラブラドール)珈琲、スイーツ、白米、久保田利伸、ジュンスカ、布袋寅泰、夏、ハワイ