ダイエットしたければ流行操作に流されるな

未だに糖質制限神話は続いていますが、私が見るかぎり徐々に減少傾向にあるように感じます。

実際に現場でも、糖質制限をしていたけど体調不良や肌トラブルを抱え、糖質制限をやめてみたらすっかり調子がよくなり逆にダイエットがうまくいった。
という話を一般の方からよく聞くようになってきました。

大手パーソナルジムでも、炭水化物は抜きませんといった宣伝文句を使うようになってきています。

そして最近では、糖質制限に関してよくない話をメディアが取り上げるようになってきました。
こういった記事が段々と増えてきています。

朝起きたら脳梗塞の一歩手前 糖質制限ダイエットで老化を感じた恐怖 – ライブドアニュース

糖質制限ダイエットの恐怖を我が身で体験した医師が週刊新潮に話している。3年間、総カロリー10%しか糖質を摂取しなかった結果、老化が進んだという。ある朝起きたら右の手足がマヒして動かず脳梗塞になる寸前の状態だったそう

私は以前から糖質制限については否定的な意見を述べていますが、どうしてもやりたいならやればいいとも思っています。

やってみて気づくことは多々あり、経験することが一番理解できると思うからです。
結局するしないは自分次第。

それよりも大事なのは、流行操作に流されないこと。

糖質制限が下火になることに関しては賛成ですが、それがなくなったところでじきに・・・次の方法が取り上げられるようになります。

来年の流行色がもうすでに決まっているように、ダイエットに関しても次のブームは決まっています。

ファッションに敏感に乗っかるのはいいけど、ダイエットに関しては体が係わること。
洋服のように破れたからポイッというわけにはいきません。

健康を害しては、ダイエットどころではなくなってしまいますよ。

 

そもそもダイエット自体、流行でするものではないですよね。

いい流行が来ればいいけど、そうでないものも沢山あります。

本来のちゃんとしたやり方でやればいいものなのに、流行として広がるに連れ間違ったやり方が広まってしまうといったことも少なくないでしょう。

それにはやはり見極める眼を持つことが大切です。
とは言ってもなかなか難しいですよね。

とにかく大事なのは、ダイエットを流行として考えないことですよ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県高砂市にあるボディメイクスタジオ「からだすてき塾」代表 過剰なストレスから、極度の脱毛症を経験。 後にカッコいい体コンテストで好成績を収め、ダイエットやボディメイクとストレスが密接な関係があることに気づく。 流行りやノリで行うダイエットではなく、10年20年先まで体も心も健康で美しくカッコよく生きていける体づくりをお伝えしています。 【好き】犬(ラブラドール)珈琲、スイーツ、白米、久保田利伸、ジュンスカ、布袋寅泰、夏、ハワイ