粗大運動と微細運動~体を正しく支える~安部塾神戸レポート2019年4月

恒例の安部塾神戸集中講座レポート。

今回の内容は、
『体を正しく支える~足と手でバランスをとって体幹を安定させる』

運動の発達には、
粗大運動
(姿勢の保持や移動運動などを代表とした運動。走る、ジャンプ、ボール投げなど)
微細運動
(手や指を使った細かく精密な動作を必要とする運動。字を書く、箸を使う、積み木など)

があり、今回は特に粗大運動を中心にやっていきました。

順番的には、粗大運動→微細運動が正解。

ただ最近の子供は、粗大運動を飛ばして微細運動をしてしまう傾向(遊びや遊び道具の変化)のため、運動能力が乏しくなっているそう。

息子の学校でも体育座りさえまともに(保持)できない子がいるそうで、運動能力の低下は深刻な問題ですね。

今回は主に、ヨガのポーズを用いて姿勢保持筋の運動。

ただ見た目がそれっぽいポーズをとるのではなく、主に使う(意識する)筋肉、そして少しの使い方の違いで、同じように見えても強度もその後の姿勢の変化も随分違ってきます。

この違い。。
見てると簡単そうなのにやってみると全然できてない。

あちこちの筋肉を意識しながら総動員。
終わって数時間、もう筋肉痛の気配がきてます。

膝が開かないように紙を挟んだり。

転がってピタッと止まったり。

知らなかったことや間違ってたこと、今後の自分の課題、会員様への課題などいろいろ見つかりました。

今回もやること、やっていくことが沢山。

特に私の課題は膝、下半身。
まずはダメなところを中心にやっていかなければ。

LINEからもお問い合わせいただけます

バイポーラ式高周波痩身機器ハイパーナイフ

スタジオグループレッスン体験

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県高砂市にあるボディメイクスタジオ「からだすてき塾」代表 過剰なストレスから、極度の脱毛症を経験。 後にカッコいい体コンテストで好成績を収め、ダイエットやボディメイクとストレスが密接な関係があることに気づく。 流行りやノリで行うダイエットではなく、10年20年先まで体も心も健康で美しくカッコよく生きていける体づくりをお伝えしています。 【好き】犬(ラブラドール)珈琲、スイーツ、白米、久保田利伸、ジュンスカ、布袋寅泰、夏、ハワイ