ダイエットに重要な「足裏」を家の中で鍛える~足裏を育てる靴~足半(あしなか)

 

ダイエットも健康も「足裏」から
ダイエットも健康も「足裏」から~動かし方~
に続いて、足裏について。

最近はレッスンでも、足裏についてかなりの時間をかけています。

それほど足裏が体においての基本だからです。
足裏が体をつくっていくうえで大切だからです。

筋トレで体を鍛えることも、楽しい流行りのエクササイズをやるのもいいですが、その前にまずは足裏です。
本当に(体も脳も)美しく健康的になりたいなら足裏をつくることは必須だと考えてください。

足裏のトラブル

昔の人に比べて、現代人の足は様々なトラブルを抱えています。

  • 扁平足
  • ハイアーチ
  • 外反母趾
  • 開張足
  • 魚の目・タコ
  • 浮き指
  • ハンマートゥ(ハイヒールを常用している人に多い)

まだ他にもいろいろありますが、どれにおいてもしっかりと足裏が地面に接地できていない状態です。

立つ、歩く(走る)
これは人間の基本です。

その時に地面と体を繋ぐのが足裏。
平ら、でこぼこ、硬い、柔らかい、安定、不安定、など足裏から様々な情報を受け取るのも、まずは足裏です。

足裏の情報を脳が受け取り、次の行動を決める。
足裏がきちんと地面に接地していないということは、足裏からの情報が脳にうまく伝わらないということ。
足裏からの情報が脳にうまく伝わらない状態で歩いたり走ったり、さらにはスポーツをしても、パフォーマンスを発揮できないどころか、怪我につながる恐れすらあります。

そんな状態でどうして綺麗で健康な体がつくれるでしょうか?
ダイエットやエクササイズやスポーツ云々の前に、まず大切なことは足裏からつくっていくことですよ。

とか偉そうに言う私自身、まだまだドヤ顔で見せられる足裏ではありません。。
毎日の足裏ケアと、しっかり足裏をつかう(動かす・鍛える)ことをしています。
早くドヤ顔で見せられるように気合い入れて励んでいます!

 

足裏を育てる履物

綺麗な足裏にするうえで大切なのは、足裏をつかう(動かす・鍛える)こととケア(お手入れ)ですが、履物もかなり重要です。

足裏をつくっていくのに、履物の力を借りるのも一つの方法です。
(道具に頼るのではなく、うまく利用するひとつの方法として考えてください)

外に出るとき必ず履く靴。
その靴が足に合っていないと、足によくないことは明らかですよね。

反対に家の中では、はだし、靴下、スリッパなどで過ごしますよね。

最近我が家では、足半あしなかがブームです。

足半(あしなか)

足半(あしなか)

大きさは12cmほど。
普通の靴の半分以下ですね。
横幅も小さめです。

子供用の草履を無理やり履いてるんじゃないですよ。
これでもれっきとした大人用です。

昔の日本ではよく履かれていたようです。

西郷隆盛の銅像も足半を履いています。

 

足半の履き方

よく勘違いされるのが、ダイエットスリッパ。

小さめにできていて、かかとを上げて履くやつです。

かかとを上げることによってふくらはぎを使い、脚痩せやダイエット効果が期待できる、と一時期流行ったものです。

が、これとは全く別物です。
似てるけど全然違いますから代用はできません。

 

足半は踵を地面に付けて履きます。

鼻緒が普通の草鞋と比べて、かなり前にあるので履くと自然と指が出ます。

足半(あしなか)

指は自然と曲がった状態になりますが、そうならない人は軽ーく曲げた状態で履きます。

ここでダイエットスリッパのように踵を浮かせて履くと、アキレス腱が切れる可能性あるので絶対に踵は地面に付けて履かないといけません!

ちなみに私(米田将司)が履いてる足半はこれです☆

 

足半を履くと

足半履いたらどうなるのか?
ということで実際に履いてみての感想は、

履いたら

履いて立つと、姿勢が良くなったことを実感。
お腹に自然とクッと少し力が入り、お腹まわりが引き締まる感じ。
頭が上に引き上がるような感じ。

脱いだら

足裏のアーチがしっかりとでき、衝撃吸収ができている感じ。
歩いたときの足運びが楽。
足音が静かになる。

私はこう感じました。

ちなみにドタドタと足音が大きい人は、だいたい足のアーチが潰れています。

よく躓く(つまづく)人もアーチが潰れていたり、指が浮いた状態で地面に接地していないことが多いです。
足裏のケアとトレーニングで、躓くことがなくなったという話はよくあります。

 

足裏をつくるきっかけとして

足半だけで足裏をつくろうという考えのものではありません。
足裏をつくるきっかけとして足半を利用するということです。

窮屈な靴と固いアスファルトの足裏になってしまった現代人の足裏を、足半を履くことでひとつのトレーニングにしようという考えです。

足半(あしなか)

この足半は、藁(わら)を編んでできた草鞋(わらじ)ではなく、見ての通り布でできています。
なので室内専用です。

私は家に居るときに履いていますが、足裏の状態が良くない人や刺激が苦手な人は、はじめは数分から履いてみることをおすすめします。

履くうちに足半自体も足も、両方が馴染んできて慣れてきます。

 

からだすてき塾オリジナル足半

職人さんにひとつひとつ手づくりで作っていただいているため大量生産はできませんが、少量であれば欲しい方に購入いただけるようになりました。

色や柄はひとつひとつ違います。
選ぶことはできず、おまかせとなります。
それも楽しみのひとつとしてください。

販売価格は、3,240円(税込み)
送料は別途いただきます。

購入希望の方は、受付けフォームに必要事項をご記入ください。
karadasutekijuku@gmail.comより返信いたします。
(メールアドレス間違い、拒否設定にご注意ください!)

ひとつひとつ手づくりのため、お待ちいただくことがございます。

まとめ

足裏はからだづくりにおいての基本。
筋トレやエクササイズもいいけど、その前にまずは足裏。
本当に(体も脳も)美しく健康的になりたいなら足裏をつくることは必須。
昔の人に比べて、現代人の足は様々なトラブルを抱えている。
地面と体を繋ぐのは足裏。
足裏から脳への情報をうまく伝えることが大切。
崩れた足裏をつくるきっかけとして、足半を利用する。

足裏、知れば知るほど深くて楽しいですよ(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県高砂市にあるボディメイクスタジオ「からだすてき塾」代表 過剰なストレスから、極度の脱毛症を経験。 後にカッコいい体コンテストで好成績を収め、ダイエットやボディメイクとストレスが密接な関係があることに気づく。 流行りやノリで行うダイエットではなく、10年20年先まで体も心も健康で美しくカッコよく生きていける体づくりをお伝えしています。 【好き】犬(ラブラドール)珈琲、スイーツ、白米、久保田利伸、ジュンスカ、布袋寅泰、夏、ハワイ