重さに逃げないトレーニング

トレーニングあるある

ウェイトトレーニングをしていると、ついついやってしまいがちな、

重い重量を上げること。

これ、トレーニングあるあるです。

 

最初のうちは筋肉が追いついてないから、軽くても適当でもがむしゃらにやれば効いてしまう。

だけど筋肉が大きくなるにつれ、軽いウェイトでは効かせることができなくなって、重いものを上げるようになります。

 

これは重いものを上げたから凄いのではなく、重さに逃げてるんです。

 

目的がパワーリフティング等の重量を競う競技ならそれでいいんですが、筋肉を大きくすること、筋肥大が目的ならそれは全く必要ではありません。

重い重量を上げた!というただの自己満足。

特に、よく関節や筋肉を傷めたり怪我をする人にありがち。

 

ちゃんと効かせたい筋肉に効かせる

きっと、今扱っている重量の半分以下で十分なはずです。

逆に言えば、軽い重量で効かせられないトレーニングは、そもそも間違っているからやめといた方がいいです。
いずれ怪我をします。

そして、それは癖だから、痛みが取れてもまた必ず傷めます。

怪我を繰り返している人は自分でよくわかるはず。

 

私のパーソナルトレーニングでは、重い重量は扱いません。

ちなみに画像はダンベルスクワットですが、この重さでも(手前の2つのダンベル)立てなくなるまで効かせられます。

「今までのトレーニングはなんだったんだ」と言われます。

 

私が特に意識してもらう一つは、これ。

 

足裏。

意識というより、アーチです。

重心ではありません。

ちなみに、足裏だけで顔まで変わっちゃうんですよ(^^)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県高砂市にあるボディメイクスタジオ「からだすてき塾」代表 過剰なストレスから、極度の脱毛症を経験。 後にカッコいい体コンテストで好成績を収め、ダイエットやボディメイクとストレスが密接な関係があることに気づく。 流行りやノリで行うダイエットではなく、10年20年先まで体も心も健康で美しくカッコよく生きていける体づくりをお伝えしています。 【好き】犬(ラブラドール)珈琲、スイーツ、白米、久保田利伸、ジュンスカ、布袋寅泰、夏、ハワイ